中秋の名月

24日のお月見は見逃してしまったのですが、翌25日の明け方1時か2時ごろ偶然目が覚め、カーテンの隙間から漏れる月の光に誘われ、起きだして窓からまん丸いお月さまを見ることができました。

青白い月の光が秋の冴えた大気の中に鋭く輝いているのは荘厳でした。

私はクロード・ドビッシー作曲の「月の光」という曲が好きです。フジコへミングが演奏するこの曲をはじめて聴いたとき、水面の揺れながら輝く月光の映像が浮かび、ちょっと感動でした。 私もこの曲を弾きたくて練習していますが、難しくて! 死ぬまでの目標です(笑)。

お月さまのきれな秋は日毎に深まり、このところの肌寒さはなんだか寂しくなります。 午前中、庭の草取りをしましたがトマトの収穫はそろそろおしまい。でも鷹の爪は真っ赤なのや緑の実がたくさんついていて、秋が深くなるにつれ赤さが更に濃くなるのが楽しみです。

 

 


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