みょうが(茗荷)

庭のみょうががたくさん実りました。今年はもう出ないかとあきらめていたのですが、なんと10月に20個以上の収穫です。北国だから季節はずれるとわかっているものの、秋の茗荷です。 まだ小さいのがあるからもっと取れるかも。 葉の根元辺りの土から頭を出してるみょうがを見つけるのはちょっとした宝探し。私は大好きです。

小学2-3年生の頃、夏休みに親戚の家の庭でみょうが収穫初体験したこと。 当時大好きだった親戚のお姉さんが、緑の細長い葉っぱを掻き分けた根元辺りの土の中からひょっこり顔を出していること、取らずにおくと先っぽに白い花が咲くこと等々茗荷についてやさしく教えてくれました。 土から顔を出してる茗荷がかわいくて無心で採っているとなめくじと遭遇・・飛び上がりました(笑)湿気の多い場所で育つ夏野菜だと聞きました。

日本の昔話にもあるように茗荷を食べると物忘れがひどくなると言われますが、真意の程は知りません。 私は小さい頃から香りが好きで結構食べております。

茗荷を見つけ喜んでいた庭の横に植えてある“つる梅もどき”に直径7ミリ位の実がたくさんついてるじゃありませんか。去年はほとんど実がつかなかったので枝をばっさり刈り込んだのが良かったのかな。

数年前にこのつるを編んで作った50センチ以上ある大きいリースに、実のついた枝を差し込んでみました。 翌日、実の薄緑の皮がはじけて中から真っ赤なのが、素敵な秋色いっぱいリースになりました。

真夏に実る筈の茗荷と秋色のつるうめもどき・・小さい秋見ぃつけた ってところでしょうか。


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