観葉植物たちの成長が止まりません。

このところの日差しと気温上昇のせいか、わが家で育つ植物たちの動きが活発です。

数年前、正月用に買った花束の中に長さ20cm程のドラセナ系、斑入りの観葉植物があり、他の花が枯れた後も元気なのでコップに差していると根がどんどん伸びるじゃないですか。 かわいいから鉢植えにしてみたら、にょきにょき背か高くなり、おまけに二本あるそれぞれの根元の横から一本づつ新芽がでたんです。 新芽が大きくなるのを待って、10号位の大鉢に植え替え合計四本のドラセナがすくすく伸び、現在親の二本は既に150cm近く、子ども達も100cm位までになり実にかわいい!

そこで 私はふと思ったのですが、花束の中によく入っているこの斑入りのドラセナ(固種の名前を覚えてない、許せ)のほとんどは捨てられてしまうんだろうと。 もったいない!! こんなに成長を楽しませてくれるのに、これらの植物たちもどこかで量産され消耗品扱いされてることを想像し、少々愕然としたのです。 物があふれる便利さに慣れすぎた私たちなんだと。

テレビや新聞などのマスコミが報道しているように、捨てられる食料品の多さや、猫や犬などペットも量産、飼い主の中には簡単に捨てしまう人もいるとか 等々。 ものを大切にしない、ありがたいと思う心を感じる時間をもつのがむつかしい社会・・・ おひさまきらきら穏やかな日曜の朝なのに、恐ろしい世の中じゃ!と植物たちに水を遣りしながら思った次第です。

 

 

 


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