「ありがとう」を口ぐせに。

これはamazon第一位人気、高濱正伸氏監修の『メシが食える大人になる!よのなかルールブック』の内容の一部です。

他に ☆すぐ「きらい」「苦手」と言って、自分の世界をせばめない。 ☆「できません」「休みます」言いにくいことこそ、ちゃんと自分で伝える。 さすがに発売即大重版の本らしい、的を射たことばの数々です。

急速に進化するAI時代を生きる今の子どもたちに必要なのは、自ら考え、行動する力を持つこと。 知識を身につけるだけの学びではなくなり、知識を活用して問題を解決したり、話し合いの中から新たな知恵を生み出したりするような、実社会で活用できる力が、加速度的に求められている。

そんな子どもの学びを深めるために保護者ができるのは「子どもとたくさん語り合う」こと。 勉強のこと、ニュースのこと、生き物のこと・・・。 生活の中にも子どもの疑問や関心はたくさんある。 家庭で考えを出し合うことで、子どもの興味は広がり、学校での学びとの相乗効果をもたらす。  以上 国学院大学、田村学教授の意見の抜粋です。

記事を読みながら頷くばかりの私。 みなさんにも知って頂きたく紹介しました。

 


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