読解力をアップするには

東京都内で国語教室を主宰されてる南雲ゆりかさんの朝日新聞コラムを紹介します。

家庭でできるサポートとして次の4項目が必要です。

1、できるだけ主観を排除する。(主観読みをしない)

2、論理的に考える力をつける。

3、世間によくある約束事、ルール、常識を身につける。

4、語彙を増やす。

1、については書かれた内容を自分の思いつきで解釈しがちな点を「それはあなたの考えだから、わきにおいて、聞かれているのは書かれていることだよ」と指摘してあげる。

2、ふだんから なぜ?・どういうこと?と問いかけて、子どもに考えさせる習慣をつけることが有効な方法。

3、季節の物事や植物、生き物、風習、食べ物などを教えてあげ、子どもの感情の起因と結果について一緒に考えたり、教えてあげる。

4、子どもだからと遠慮せずに、ふだんから大人の言葉をどんどん使って話す。

☆ 以上の内容は小学生の国語力アップについての意見ですが、中学生でも読解力の無さを悩む生徒は多い現状です。我が子がかたことの言葉を発語するときから、国語力、読解力はつき始めます。親のサポートの有無が、わが子の国語力になると言っても過言ではありません。

難しく考えないで、ふだんの会話を楽しむ。親子がより深い内容の話をしてお互いの本音のきもちを知り、思わず笑ってしまう。

そんなくったくのない時間がわが子の国語力を高めるのです。なんて素敵なことじゃないですか。 お父さまお母さま、どうぞ実践してみてくださいませ。


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