「on」と 「off」 の切り換え

京都精華大学のウサビ、サコ学長(アフリカ出身)が日本に来て一番怖かったのは、日本社会のどこに「on 」 と 「off 」 があるのかわからないことだったと語っている。

一律のフレームの中でやっきに取り組む日本人を見て 「どこでリラックスするの?」と問いかけている。 

人間性や個人の豊かさを育てるのは off の時間こそが必要であると。 人は与えられた物差しに自分を当てるのではなく、自分を見つめる off の時間が大切。

興味深い記事なので紹介します。 今の若い世代は on と off が上手くなったかも と感じていた私ですが、大学の学長がこう述べているのは面白い。


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