真夏のめぐみ

朝から雨が降っており、気温も20℃と涼しくて今日は北国本来の夏である。

ただ昨日迄のとんでもない暑さのおかげなのか、リビングの出窓に置いてあるブーゲンビリアの鉢植えの葉先に白やピンクの花が咲き始め、ぷっくりつぼみらしき物も結構な数できている。 

今年の母の日に娘からプレゼントされた花咲き誇るブーゲンビリアの花が終ってしまい、今回は二度目の開花である。 南国の花だけに数十年ぶりに続いた札幌の30℃越えの気温が効を奏したのかな。

出窓のブーゲンビリアの横にスイカの苗もある。 15cm程に成長した葉を先頭に序々に小さく幼い6枚の葉が育ちつつある蔓にピンポン球大の実が一つ成っている。 緑色の表面にはいっちょこまえに黒い縦線模様が入っていて大人顔負け。 小さきものいとかわい である。

御近所のHさんの庭で他の苗たちの中に偶然見つけて、思わず「これ、欲しい」と私。 笑顔で快諾してくださり、感謝。 ほくほく抱えて帰宅し、家族へ披露。 目下みんなのアイドルです。

真夏の花ブーゲンビリアと真夏の畑で大きくなるスイカが、今、我が家のリビングで育っています。


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