枕草子から

清少納言の枕草子の中に

「ただ過ぎに過ぐるもの、帆あげたる舟、人の齢、春夏秋冬」 とある。

5月も終わりに近づき、あっという間の春を越し、夏を感じる今日の札幌。 待ち望んでいた太陽を浴びているはずなのに、満開のチューリップは少々暑さにげんなりして見える。

暑いと涼を求め、寒いと暖を求める、こんな繰り返し。

ただ過ぎに過ぐる春夏秋冬。 うかうかしてられないぞ、我が肝に銘じる時の流れである。


カテゴリー: ぽつぽつ日記   パーマリンク

コメントは受け付けていません。