中秋の名月

秋晴れが続き気持ちがいいですね。 今晩はお月見日和かもです。 夕べの月もとてもきれいでした。

お月見の頃、月の明るい夜のことを月夕(げっせき)と言うそうです。

清少納言が枕草子の「月のいと明きに」で、 月のたいそう明るい夜に、牛車で川を渡ると、牛が歩くにつれて、水晶が割れたようにきらきらと水しぶきが飛び散るのはすばらしい と書いています。

これを読むたびに、私は子どもの頃、瀬戸内海で乗った汽船が海面を切って進む時にできる波しぶきの根元の方が透明に泡立ち盛り上がっている様子が、くずまんじゅうに見えて仕方なかったことを思い出します(苦笑)。

さて今晩はどんな月明かりでしょうか。 おだんごを食べながらゆっくり時間を楽しむのもいいですね。


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