「どんな子だって勉強ができる子」になれる  向山洋一著

子どもの好奇心を大事に育て、多くの体験を、それも心に残る素晴らしい体験を子どもに与えていけば、心豊かな子に育ち、いまは仮にそれが表れなくとも後々に素晴らしい力となって発揮されるものなのです。

家の手伝いができているというのは、その家庭の子育てにポリシーがあること、そして躾が機能していることを意味します。

家庭でお手伝いをする子は、応用問題を始め、さまざまな問題を解いていく力が出てきます。  どういう手順でやればいいのか、物事の段取りを身につけることもできるようになります。 問題を解決していく力がついてくるのです。

生活体験が豊富な子ほど「勉強ができる」のです。

例えば、テーブルセッティングの時、家族分の皿を並べる。 紅茶のお皿にスプーンをつけるなどは、数えることのベースになる「1対1対応」を自然に身につけていますから、半抽象物、そして抽象物である数字もスムーズに頭に入ってきます。

※ 4月になり春の日差しはあるものの肌寒い日が続いています。 朝晩の気温差が大きいので、風邪などひかないようにお互い気をつけましょう。 丁度新年度を迎えた今、本の内容が興味深いので少し紹介してみました。 


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