家庭学習の大切さ

小中学生のみなさん、家庭学習をしていますか?

その大切さが5月1日の朝日新聞に掲載されていました。 編集委員 氏岡真弓氏が述べられた一部を要約して紹介します。

『全国学力調査の追加分析から、親の年収や学歴が高いほど、子どもの学力が高いことがわかった。 そんな中、家庭の格差を超える成果を示した学校があり、全国に7つの奇跡のような学校の共通項は、家庭学習を徹底的に指導することにあった。

子どもが自分の関心のあることや、わからないことを調べ、その学習ノートを日々提出し、教師がコメントを書いて生徒へ返す。 子どもの実態をふまえる地味な基礎的なこの取り組みこそが重要なのである。』

以上の内容からも、家庭学習の大切さは理解できますね。 

当塾では、現在 月・水曜日の午後3:30~6:00まで、教室を開放して、この家庭学習ノート作りに励んでいます。 授業の復習、予習はもちろん、日記など作文を含め、各個人に必要かつ興味深い内容の学びです。 生徒の自主性を尊重しつつ、反復練習をし、本人の 「わかった!」 を引き出す時間です。 

ゆとり教育のひずみもあってか、家での勉強時間が取れないでいる小中学生を大勢見て来ています。 そんなみなさん、塾で私たち講師と一緒に家庭学習をやりませんか?

今いる塾生たちは、この時間帯を使って宿題や家庭学習を済ませ、嬉しそうに帰宅して行きます。 当塾の開放教室は 月・水・金曜日ですので、都合の良い日を選ぶことができます。   お気軽にお問い合わせください。


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