「緑まばゆい林の中」

“風薫る五月”、私が今日もウオーキングを楽しんできた林の中は、まさにこのことばがぴったりの今である。

いちょうの新芽は三角の形がわかるまでに大きくなり、枝の上にかわいく並んでいた。

満開だったピンクの桜は若い葉で覆われ、カツラや白樺、ポプラやななかまど等のたくさんの木たちがまばゆい緑を競い合っている。 林の中は、まるで緑の絵の具を溶かしたような空気が一面に漂っていた。

人工的に作られた池や小川ではあるが、そのせせらぎや、木々を飛び交うシジュウガラやアカゲラ、すずめ等の野鳥の声も耳に嬉しい。

若葉あふれる緑の林は今日も私をなごませ、元気をくれた。 ありがたいことである。


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