6月水無月、よさこいソーラン祭り

4日の水曜から始まったよさこいソーラン祭りは今日8日が最終日なのに、朝から雨です。 さっき雨降る大通りの舞台で演舞している様子をテレビで見たのですが、ちょっと寒そうでしたよ。 地元新琴似のチームがまた王者に返り咲いて欲しいですが、どうなりますかね。

北海道の一番爽やかな季節は6月だと思っている私ですが、先日2日、いつも行く散歩道の林の中でうぐいすのまさに文字通り「ホ~ホケキョ」の生声を聞きました。 偶然まじかに聞くことができた「ホ~ホケキョ」に思わず立ち止まり、聞き耳を立てながら周囲の木々にその姿を探しましたが見つけられず、声だけの贈り物でしたが、とてもしあわせな気分になりました。

もう少し夏らしくなると、カッコーの鳴き声も聞けるかと楽しみな反面、蝉の鳴き声だけはこの林の中で聞けません。 気温が低いからでしょうか、大阪では33℃を過ぎると鳴き出すと聞いたことがあるのですが。 ミーン、ミーンとやかましい程の鳴き声は私の郷愁をそそります。 

大阪育ちの私は、夏休みが近づく頃になると街路樹や市内の小さな公園からも蝉の声が響き渡ってくるのが嬉しかったものでした。 うだる暑さも今となれば懐かしい気さえします。

水無月と書く6月、梅雨時期の雨の多い月を、水が無い月の字を当てる不思議です。 入梅と共に異常な降水量の本州では被害がでているようですが。 今週は北海道もおひさまの出番が少ない予報です、気温の変化に体調を崩さないようにしたいものですね。


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