「今やる人になる40の習慣」から

「今でしょ」のテレビCMで有名になられた林修先生の著書から。

『世の中を、何が何でもトップに立とうという人=トップ派、自分はほどほどで結構ですという控えめな人=ほどほど派 の2種類の人にわけてまとめると

トップ派

1、自分の仕事に真剣に向き合う。  2、自分のやり方の問題点を真剣に改善しようとする。 3、自分より優秀な人と自分を比較して、いいところを学ぼうとする。 4、自分が努力しているからこそ、結果を出している人を妬むことなく素直に賞賛できる。 5、そしてさらに、今度は自分がそうなろうと前向きに努力する。

ほどほど派

1、自分で勝手に自分の限界を決めてしまって、実は仕事に真剣に向き合っていない。 2、だから、自分のやり方の問題点を改善しようとも思わない。 3、自分より優秀な人と自分は別なんだと勝手に線を引いて努力を怠る。 4、それどころか、結果を出している人を妬んで、悪口を言う。 5、悪口を言うにとどまらず、足を引っ張ろうとさえする。

極端な分類ではあるし、トップを目指すことそのものがよいかどうかは別にして、「すぐやる、今やる」人は、トップ派なのは明白です。 のんびりマイペースが悪いとは言わないけど、そのことから生じる「ゆるみ」は、その空間自体がよどんでまじめに努力しづらくなります。 ここはひとつ全員がトップを目指してみませんか?』

さて、みなさんはどちら派ですか? 誰もが友だちになりたいと思う魅力一杯の人になりたいなら、トップ(ことばに少々抵抗感はあるけれど)を目指すべきですね。 林先生の面白い人間観察を紹介しました。


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