節分

今日スーパーへ出かけたら、恵方巻きを買い求めるお客さんがとっても多いのに驚きました。 私が札幌へ来た30年ほど前には、節分に巻き寿司を丸かじりする習慣はなかったと思います。まして恵方巻きということばは聞いたこともありませんでした。

娘たちが情緒豊かに育つのを願い、私は年中行事や季節のならわしをできるだけ伝えてきました。 幼い彼女たちは私に言われるまま、西の方角を向き、巻き寿司を丸かじりしていたものでした。 西を向くのは実家の母がいつもそう言ってたのを真似ただけで恵方とは無関係かも。 その理由を母に教わったけど残念ながら忘れてしまいました。

札幌市内の中学生が使ってる英語の教科書に『伝統文化を説明しよう』というプロジェクトがあり、その中の「節分」の英語訳を紹介します。 簡潔で面白いですね。 日本人とし自国の文化を海外に紹介するのは興味深いことだと思います。

We have a traditional event on February3or4. We call it setsubun.

It is the day before risshun or the first day of spring.  

 Children throw soybeans and at the same time say loudly,“Devils out,

fortune in.”  They have to eat as many beans as their age.

2月3日か4日に伝統的な行事があり、私たちはそれを節分と呼びます。 立春の前日、もしくは春の始まりの日です。 子どもたちは大豆をまき、同時に大声で「鬼はそと、福はうち」と言います。 彼らはその年齢の数だけの大豆を食べるのです。

 

 

 

 

 

 


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