新学期が始まったというのに寒いこと。

今日の午前中、始業式を終えた高校生が談笑しながら帰路につく姿を大勢見かけました。 日中陽差しはあったものの気温は8℃と3月中旬並の寒さだったようです。

6日月曜から小中学校は始まっており、塾の新学期もスタートしたところです。 塾生の「わかった!」が私たち講師の元気の源。 その声をたくさん聞くことができるように今後も更なる努力を続けたいと思います。 そんな私が先日図書館で借りた本の中で印象に残った文章があるので、紹介します。

『親子の会話があり、子どもの居場所のある家庭に育った子は素直さがあります。 学力面でも人間性でも「後伸び」をするのは、そんな素直な子どもです。 中学生の頃までは、成績そのものではなく、努力しているかどうか、親がどう支えているかが重要です。 結果だけを見るのではなく、過程を含めて多角的な評価をしてあげることが大事なのです、そして、そういう雰囲気作りができていると、子どもはどんどん力を伸ばしていくものなのです。』

わが子が意欲的になってくれるのは親としてとても嬉しいこと。 本来好奇心や向学心の塊であるわが子の芽をひょっとしたら親が摘み取ってるかもしれません。 子どもの言いたいことに耳を傾けて、子どもの話をじっくりゆっくり聞いてやる、親がひたすら聞き役にまわる覚悟です。

親業って本当に大変な仕事です、が わが子は自分のためにがんばってくれる親をしっかり見ています。 そんな親に感謝しない子どもはいません。 子育ての時間を親子でしっかり共有してください。 そんな時間はあっという間に過ぎてしまいます。 どうぞ大切に使ってください。

季節はずれの寒さで風邪などひかれませんよう気をつけてください。 

 

 


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