たきかわの菜の花畑

去る22日、私の誕生日に滝川市江部乙町(えべおつ)丸加(まるか)高原の菜の花畑へ友人と行ってきました。 

札幌から旭川方面へ片道一時間余のドライブで着いた滝川市は、あっちこっちに菜の花畑があり、観光名所になりつつの高原は満開の菜の花たちが青空へ届かんばかりに広がり、久しぶりに “北海道でっかいどう”のフレーズが頭に浮かびました。 菜種農家数件がまとまって村興しに植えたのがきっかけだとか。 富良野のラベンダー畑と今後は競い合うように発展すればいいですね。 

私たちが菜の花を観賞しながら散策してる間に観光バスも到着・・・やっぱり人気なんだァ~と思っていると、菜の花畑に入ってぱちりぱちり写真撮影している一団が。 菜の花を身体一杯身近に感じたいのォ・・・でもちょっと不思議な違和感が・・・と思っていたら、中国か韓国からの観光客だとわかり、納得した次第です。 

ランチは市内にある農家レストランで採れ立て野菜やお米が自慢のスープカレーを満喫。 大豆や小麦なども地元農家と提携しているようで、お豆腐も豆の甘さがとっても美味しかったです。  

関西では三月初旬頃郊外に出るとあっちこっちに菜の花が咲き始め、下旬には菜の花の黄色の隣にれんげ草のピンクが並ぶ風景をよく見かけたものでした。 その昔、れんげを手に一杯摘んで嬉しかった記憶があります。 今回の菜の花は関西のものより背が高く花の黄色も葉っぱの緑も色が濃くて、やっぱり広大な北海道らしい迫力なんでしょうか。

数十年振りに見た数え切れない満開の菜の花たちからたくさんのエネルギーをもらい、素敵な誕生日になりました。

 


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