寒い六月です

このところ最高気温が14-5度続きで、半そででは寒いくらい。 

来週10日から「よさこいそーらん祭り」が始まります。 全国から集まる踊り手たちの活気に札幌が沸く数日間です。 せっかくの参加者が風邪をひかない程度の初夏らしい気温、北海道のベストシーズンにふさわしい天候になって欲しいものです。 

本州の六月は梅雨に入りじめじめと暑く、爽やかさは全くないですが、北海道は本当に湿度が低くて、この時期夜明けから日暮れまでの時間が長く夕方遅くまで外が明るい。 アメリカ西海岸カリフォルニアの夏とよく似ています。 数十年前に二年間滞在したアメリカで夏時間(サマータイム)が導入されてるのに気付かずに苦い経験をした思い出はありますが、北海道も確かに夏時間(サマータイム)を使える風土です。

梅雨と言えばあじさいの花・・・我が家のあじさいはまだまだ緑の硬い蕾のまま。 でもシャクヤクやジャーマンアイリスが次々と咲いています。 雪に閉ざされる北海道の花たちにとって春から夏のこの季節は一年分のエネルギーを花に託す晴れ舞台ですもの。 

気温は低いこの数日ですが、今朝 朝顔の芽が二つ出ているのに気付き、「もうすぐ夏だよ」 と言われている気がしてちょっと嬉しかったです。  

 


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