また中学1年生が犠牲に

大阪府内で無残な遺体で発見された中学1年生。 その女の子と一緒だったと思われる仲良しの同級生男子も今だに行方不明、その安否が心配されています。

夏休みもお盆を過ぎると二学期がすぐそこ、心理的な不安定さから休み明けに自殺する児童生徒が増える。 小中学生の場合は家族からの叱責やしつけ、学校の友人との不和 などに悩むことが多い。 家族は子どもの異変やSOSに敏感になって欲しい。 こんなときに必要なのは、ふわりと包む言葉とまなざし。 問いただすのではなく、打ち明けやすいように子どもに寄り添うことが大切 、と先日の朝日新聞の記事にありました。

今回の残虐さは人間のやることではありません。 未成年者がリンチ的にやった事件のような気がします。 フェイスブック等のデジタルツールを駆使する今の子どもたちは大人にわからない独自の世界の中にあり、現実感がなくその危険性を全く感じていない。

共働きや片親家庭が増え、夜遅くまで親が家に不在で親の目が届き難くなってるのも確かです。今回の事件でも中1生が夜の9時過ぎに友だちと会うべく外出したとのこと。 こんな時代だからこそ親子で話合い、家庭内のルールを作り、日々それを実行するという親子の信頼関係を築くべきだと思います。

 


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