「学力を伸ばす家庭のルール」 汐見稔幸(しおみとしゆき)著

興味深いタイトルなので読んでみたのですが、内容の一部を要約し紹介します。

家庭内の会話のポイント

①親が自分を語る・・・自分自身の言葉で自身の感情や考えを語れる親を目指すこと。

②子どもが何かを語ってるときに、それに対してすぐに評価をしないこと。 子どもの言葉に対し  て評価をしない努力をすると言ってもいいかもしれない。

③親は子どもから言葉を引き出す。 例えば、子どもが「面白かった」と言えば、親は「そう、面白かったの・・」 と具体的にくり返し、更に子どもの話したい意欲をくすぐる。 相手の話を聞きながら上手に自己主張するとてもむつかしいことだけど、とても大事で、子どもの自立する力を育てます。

親子の会話は子どもの国語力を伸ばす第一ステージの重要な方法です。 クリスマスやお正月と楽しいイベントがある冬休みを、どうぞ親子で会話を弾ませる素敵な時間にしてください。 


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