おかあさん次第で我が子は良くも悪くも。

子どもの成長に母親の愛情一杯の眼差しは必要不可欠です。

我が子を産んだ日から子育ては始まり、その後も年中無休の気が抜けない長時間の大仕事。 一人の人間を育てるのですからペットとは違います。 私も二人の娘を育てた経験から、彼女たちの成長の中、戸惑うことばかりだったような気がします。 親子とは言え人間同士、平穏な時間ばかりではなく、でも 私は娘たちとお互いの本音をぶつけ合ってきたと思っています。 今は独立した娘たちから、私の大阪ことば特有のノリと突っ込みで育てられたことへの揶揄を聞かされる度、冷や汗ものなのですが。

以前もこの日記上にお母さんの子どもに対する影響力の大きさを書きました。 この世に生まれ出た真っ白な子どもは、お母さんの対応次第でどんな色にも染まります。 塾人として30数年間、数え切れない子どもたちと出会ってきましたが、最近のお母さんが以前より忙し過ぎる傾向にあり、我が子との会話が減ってきていることが気になっています。

「お母さんがコーチになれば、子どもの成績はグングン伸びる」 加藤法彦著(1400円+税)すばる舎リンケージ。 塾人として私も日頃から思っている言葉がずばりタイトルの私からの推薦図書です。

お母さんが我が子が勉強しないと嘆く前に、一緒に子どもの目線で学習する、一緒にひらがなや漢字を練習するだけで子どものやる気を引き出せるのです。 母親というのは子どもに魔法をかける存在になりうるのです。 


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