寒い4月です。

今朝は雪解けた散歩道(屯田防風林内)を久しぶりに歩いてきました。 春を待ちわびるスミレやフキノトウ等々の新芽があちこちにあり、水芭蕉が十数個も白く輝いておりました。 林の中の春の兆しを喜んだのも束の間、帰宅後しばらくすると雪が降り始め風も吹いて寒いこと。 北国の春はきっぱりとやってきませんね。

学生のみなさんの新学年も本格的に今日から始まるでしょうから、体調管理に気を配って元気に生活して欲しいものです。

親は子どもに遠慮せず、しっかりとその日常生活を注視し助言してやってください。 高校生といえどもまだ幼いのですから。 若い彼らを健全な大人へ導いてやってください。 

児童虐待事例が3万件を越える昨今の社会ですが、親自身が我が子のしつけをどうすれば良いかわからない、虐待と教育の区別がつかない情け無い親が多くいる現状です。 我が子が物心ついたときから、やって良いことと悪いことの区別は親が子に教え込む義務があります。 

親が真剣に子と向き合えば、必ずや子は親のまごころを受け取ります。 残念ながら親の愛を感じていない子どもたちが最近増えてる気がしてなりません。 子どもは親が大好きです。 親御さんたちは忙しいだろうけど、我が子としっかり向きあい、お互いの心を通わせて欲しく思います。

 


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