我が子を誉める

塾で生徒が問題を解けたとき、よく覚えられたとき、私は大げさに誉めるよう心がけています。 このとき彼らはとても嬉しそうな笑顔をくれ、自力で解いた自信や達成感は更なる興味へとつながり積極的な学びの姿勢になります。

小学生の英語の授業で初めての単語を使い、自分の英文を作ってごらん、間違ってもいいから と。 初めは間違うのを恐れてもじもじしていますが、一人が発表した後、私から誉められるのを聞くと、次々と言い始め、仕舞いにはあれもこれもと大盛り上がりです。

子どもは誉められることにより自信をつけ、心理的にも楽になり、積極的に行動するようになります。 一週間に数時間しか会わない塾の講師の私でさえ、誉める効果を感じるのですから親が我が子を誉める大切さは言うに及びません。 やみ雲に誉めるばかりでなく、たとえ失敗しても「温かいひとこと」をかけてやってください。 


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