スマホやパソコンは身体にダメージを与えるワーストワン

小中学生はもとよりゲームが大好きな大人も多い昨今。 IT時代突入の現代社会、その便利さや必要不可欠なツールであることは間違いありません。 

塾で教えていると、中にあくびを連発して疲れた様子の生徒がおります。 たいてい夜中12時過ぎまでゲームをしているとのこと。 中学生になるとゲームやインターネットで遊び明け方近くに眠るという話も聞きます。 成長期の彼らの身体への悪影響は計り知れません。 時間を決めて遊び、12時前には就寝するよう私は強く助言しますが、どこまで本気で聞いてくれるか。 悪習慣は身に付きやすく、十代前半の彼ら自身がこれを断ち切るのは難しいのかもしれません。

免疫学者で医師の安保徹(あぽ とおる)先生の著書から、一部紹介します。

「スマホやパソコンの点滅する光を見続けることは目にたいへん負担がかかり、それらが放つ電磁波により眼精疲労をおこし、顔面発疹を訴える人が増えている。 電磁波が免疫力(生体防衛システム)へ影響をもたらすことは以前から言われていましたが、最近では免疫力への影響から更に、アレルギー反応や過敏症をもたらすのでは、と発展的な考え方が広がりつつある。 電磁波過敏症は、化学物質過敏症や慢性疲労過敏症と並んで、今後増え続けていくことが予測されています。

面白くてのめり込み、一時間や二時間などあっという間に過ぎてしまい身体を壊す人が思いのほか少なくありません。 日本産業衛生学会の報告では、1日の使用時間は最大でも4時間まで。連続して使う場合は、一時間に10分か15分は休憩する必要がある と勧告しています。

非常に便利で楽しくもあるツールですが、過度な使用は健康に悪い影響を及ぼす危険があることを忘れてはなりません。」

☆大人でも使用が1日最高4時間と報告されてる電磁波です。 成長期の小中学生にとってどれだけ身体にダメージがあるかを真剣に受け取って欲しい。 成長期の我が子の生活管理は周りの大人が目を光らせるべきです。


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