親があれこれ迷う姿を子どもに見せるのは大切。

朝日新聞のコラム 折々のことば から紹介します。

自信に満ちた人は子供に信用されない。 むしろ自信がないことを隠さない方が耳を傾けてもらえる。  多和田葉子

人生はいつも手探り。 試行錯誤。 計算どおりに運ぶものではない。 損を承知ですることもあれば、何かにずっぽりはまることもある。 一途にやることもあれば、羽目を外すこともある。 けれども、整えた姿ではなく、あれこれ迷う姿をしかと見せていれば、子供は、どうなるのかと、横で固唾をのんで見るものだ。  小説「献灯使」から

☆ 親がありのままの姿を子どもに見せることで、子どもの心に響くものが必ずあります。 親と子の心が通い合えば、子どもは間違いなく素直に育ちます。


カテゴリー: ぽつぽつ日記   パーマリンク

コメントは受け付けていません。