“勉強「好き」になる子 特徴は”

こんなタイトルのコラムが今朝の朝日新聞に載っていたので紹介します。

東京大学とベネッセが合同研究した調査結果によるものです。 

勉強好きになる子の特徴は「知る喜び」を実感し、わからないままの自分をわかる自分へもっていく意欲がある。 つまり わからないことは「解き直し」や「繰り返し書いて覚える」のが苦痛でない子どもたち。 自分が知らないことを素直に知ろうと努力する子どもたち とある。

親や先生から叱られたくないから勉強するという動機は小学5年以降も勉強嫌いなままの子どもに多く、強制して勉強をやらされているとの考え方。 

小さいこ頃から何かに夢中になる経験が多様な学びの動機づけにつながる と最後にまとめられていました。 

勉強ができる というのは親にとって誇らしいことであり、何事にも意欲ある子どもを育てるのは親子の会話から始まると私は考えます。 親子で多種多様な話をいっぱいいっぱいして我が子のもつ無限の可能性を一緒に模索してください。 

 

 


カテゴリー: ぽつぽつ日記   パーマリンク

コメントは受け付けていません。