「しなければならない事はやる。」

学校からの宿題を忘れてしない、提出物を忘れて出さない児童・生徒が少なからずいます。

彼等の共通点は身勝手な言い訳が上手く、己の怠惰さを棚に上げた自己主張や屁理屈が得意なところです。 この兆候は4-5歳児にさえ表れており、その子にとって実に不幸なことだと私は思います。

親に限らず、周りの大人が子どもたちに「しなければならない事はやる」を教えるべきなのに、それができない大人が増えている気がします。 漢字や計算などの基本を反復練習して覚えるのは理屈抜きの子どもに課せられた義務です。 大人は義務を果たすべく粒粒辛苦する子どもに優しく寄り添ってやって欲しいのです。

目の前のしなければならない嫌なことから逃げない子どもを育てるのは、私たち大人の責務ではないでしょうか。


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