空手道場「三空会」

藤原学院では、札幌市北区・東区の地区センター等にて「怪我をしない」「怪我をさせない」をモットーとした伝統空手道場「三空会」としての活動も行っております。

地域と強い連携を保ちつつ、屯田、新琴似西、新琴似中央地域の3つのお祭りステージに毎年参加し、練習に使わせて頂いている3箇所の地区センターの発表会へも毎年参加しております。ご家族は勿論、地域の皆様にも楽しんで頂いています。全日本空手道連盟に加入し、道空連、札幌地区連にも加盟していますので、各地区大会に参加することができます。

三空会にはこれまで、各地区大会で入賞・優勝を経験しているお子さんもいますが、競技や試合での勝利だけを目標とはしていません。空手を通じて目上の人や自分以外の人たちに対する礼儀を身につけ、節度を持って時には我慢をすること、多少の辛いことがあってもぐっと歯を食いしばって頑張れる心の強さを養うことを大切にしています。

私は学習塾を経営・指導し、長年にわたって子どもと関わっていますが、勉強も空手も、自分自身と向き合って、多少の嫌なことがあってもじっくり継続していける粘り強さが必要です。空手を通じてそんな心を育てたい、それが私の一番の願いです。そのためには保護者の皆様のご協力が必要になります。一度やると決めたら、お子さんが長く続けられるようにサポートをしてあげてください。また、定期的に行う昇級審査に合格して次の色の帯をもらえるというやりがいを感じることで、目標に向かって努力する習慣が培われます。

そして、競技や試合にこだわって怪我をしたり、気持ちをすり減らしたりすることなく、まずは体を動かす楽しみを感じて欲しい。運動能力や学校の体育の得意・不得意は関係ありません。自分で自分の体を動かす楽しみを覚え、長い人生の中で一生運動を楽しんで欲しいのです。私はバスケットボールの指導も少々できますので、冬期間には時にバスケットボール練習を楽しんだりもします。

何でも簡単、何でも便利な今の時代にこそ、節度、礼儀、忍耐、継続、そんな日本古来の心の豊かさを少しでも伝えられたらと考えています。

スケジュール

市内5ヶ所で練習し、3歳のお子さんから古希を迎えられる方々まで、幅広い年齢層の人たちが元気に練習に励んでおります。

栄地区センター
月曜 15:30~16:30 ~17:35

新琴似、新川地区センター
火曜 15:15~16:00 16:10~17:35

新琴似西児童会館
水曜 18:30~19:30 ~20:50

北区区民センター
金曜 15:10~15:55 16:00~17:35

新琴似児童会館
金曜 18:10~19:25 19:30~20:50
(冬季間はバスケットボールも練習)

先生の紹介

若い時の先生の写真です

若い時の先生です

私藤原英明は現在市内5ヶ所の道場で指導しています。北海道公認指導員、形、組み手審判員資格を持ち、札幌市のスポーツ推進員、育成委員も務めています。身長176cm、体重85kg.と少し大柄で見た目には怖いかもしれませんが、温厚な性格です。時に厳しく指導することがあっても、それは皆さんのことを思っての指導です。くじけず私についてきてくださいね。市域の他道場の先生とも交流があり、他道場との合同練習や練習試合も実施しております。

本職は「しんことにの学習部屋」と称する(有)藤原学院の塾長で小中学生へ英語を中心とした5科目の指導をしています。アメリカカリフォルニア州立大学サンノゼ校の大学院で英語教授法を修得しており、専門は英語です。友人のアメリカ人が道場の見学に来る事もありますので空手道場生には英語での簡単な挨拶くらいは覚えてもらいたいと思っています。

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