学習方法

学年を問わず個別指導が基本です。

小学生は、月・水・金 の都合の良い曜日と時間を選び受講でき、受講後の残り時間(15:00~18:00)は自主学習に使えます。
例えば、月曜に英会話(英語)、水曜に算数の2科目を受講する場合、1時間の受講後、月曜は用事があるからすぐ帰宅。水曜は受講後、6時までの2時間を勉強に当てる
という具合です。勉強する内容、時間は自らが決めてください。
家にいてゲームばかりして遊んでしまう、勉強時間が無いと悩んでいるなら、月・水・金の時間内に塾へ週3日来ても大丈夫、大歓迎。
教室内に先生がいるので、わからなかったことを解決できます。  

中学生は、週3回(月・火・土)の中から都合のいい曜日を選び、利用することが出来ます。欠席の際の振替も可能です。

年3回の定期テストの2週間前からは平日・水・木の夜も7時半~9時半を開放します。指導者が同じ部屋にいるのでそれぞれのペースで学習し、質問も可能。テスト前2週間のうち最低10日は塾へ来て、テスト準備勉強をします。一人だと、しなくちゃならないとわかっていてもやる気が起きない、ご自宅だと目移りして勉強に集中できない、勉強するがすぐにわからない問題に当たるので先に進めない、というお子さんも、是非当塾の学習部屋を活用してください!

中学生 科目別

どの教科も、中学生まではとにかく基礎的な知識の定着が重要です。毎度塾へ来るたびに繰り返し、すぐに忘れてしまう付け焼き刃の記憶ではなく、それらをしっかり身につけていくことを重視します。

英語

授業の始めに教科書の内容、または基本構文の暗写をします。暗写とは、英語の文章を暗記して、日本語訳だけを見てそれを英語で書く練習です。英語は言語です。一つ一つの単語を覚えることも大切ですが、文章のまとまりとしてまるごと英語を体の中に取り込むことが、英語習得の鍵となります。文法確認の小テストと、長文読解問題を月に一度実施します。英語の理解には、文法の理解が必ず必要です。「文法」と聞くと拒否反応を示す方も多いでしょうが、基本ルールを抑えてしまえば、そう難しいものではありません。月一度の確認で着実に身につけていきましょう。

数学

計算問題をまず解き、レベルに応じて応用問題へ移行していきます。計算問題の理解が数学の基礎力作りに大切です。 中学で数学につまづくと一生苦手意識を持つ可能性が高くなります。基礎力が定着するまでは基礎計算問題を繰り返し学び、着実に身につけます。応用問題は出題文章の意味を理解できていない場合もあるので、じっくり解説を聞いて理解しましょう。じっくりものを考えて答を導き出す、論理的思考の道筋を育てていきます。土曜日は入試レベルか更なる難しい問題を解いてレベルアップを図りましょう。

国語

当塾で使用しているワークを丁寧に解いていきます。豊富な経験から厳選したワークでは、基本から応用まで、科目ごとの重要ポイントを抑えて問題が作られています。これらを繰り返し解き、1度間違えたところは2度目には必ず正解するよう解説をし、理解を深めます。国語力は言語から相手の意図を察知し、それに応える力を養います。全ての科目の力を向上させるために最も必要であり、また一社会人として現代社会で薄れつつある力です。正しい国語力は対人関係を円滑にし、社会生活をよりよいものにするためにもとても必要な力です。

理科

公式の理解が大切になります。様々なオリジナルの暗記方法を駆使して、楽しみながら公式を身につけていきます。理科を学ぶことで、身近にある自然に興味を持ち、自分たちの身の回りのものに目を向けることで、ものを見る視野が広がります。

社会

中学生までのテストは基本的に暗記が多い。これは学問として基礎的な力を養成するために必要だからです。中学生までの知識があれば、難関の就職筆記試験は通過すると言われているほどです。この時期に社会科を含む、あらゆる教科の基礎知識を暗記することは、これからの人生に非常に有効だと考えています。そして今は歴史を学ぶことが流行していますね。歴史を学ぶことで今の自分の生き方を見直す機会を得られます。地理や風土を学び、社会の仕組みを学ぶことで、日常生活にこれまでとは別の視点を持てるようになるでしょう。社会科は最も身近な、日常生活に密着した教科と言えるかもしれません。これらを繰り返し声に出し、文字に書き、確実に体の奥深くまで定着させていきます。

小学生

小学生のうちは、中学校で経験するような試験はありません。この頃の英語はとにかく楽しく、歌や詩の暗唱を通して英語のリズムを覚えます。私たち自身、小学生の頃に覚えた詩や言葉というのは、大人になっても体の中に記憶されています。この時期に英語、日本語を問わず素敵な詩や言葉に触れることは、人生をより豊かにしていくために、とても大切だと考えています。

小学校高学年になると、中学で学ぶ文法も少しずつ学んでいきます。現在中学校で使用されている教科書を題材として学ぶので、中学に入って初めて触れる英語の授業において、拒否反応を示すことはなくなるでしょう。基礎力のある状態で、すんなりと中学校の英語授業を受けることができるようになり、そのまま英語が得意科目になる、という生徒もたくさん育ててきました。

算数、国語は、当塾で厳選した問題集を使用します。国語は教科書の音読と漢字の書き取りを中心に学びます。正しい日本語を知り、その意味を理解できること、そして日常生活でも正しい日本語を使えるようになることを目指します。国語が十分に理解できれば、中学入学後の試験において、他の科目の出題文章をきちんと理解でき、他教科の理解度アップにもつながります。

算数は、小学校の内容を正しく理解できれば中学以降、そして社会人として日常のちょっとした計算やものの考え方が格段にスムーズになります。小学生のうちに、基本的な計算能力、単位の理解、確率の理解などを、繰り返して徹底的に身につけていきましょう。

コメントは受け付けていません。